ラグビー部中部電力
vs MARUWA LOGISTAR'Z KYOTO戦 マッチレポート
2026年ジャパンラグビートップウェストAリーグ第4節
10月24日(土曜日)とよたスポーツパーク
| 試合 | 中部電力 | MARUWA LOGISTAR'Z KYOTO |
|---|---|---|
| 1st | 10 | 3 |
| 2nd | 3 | 22 |
| 合計 | 13 | 25 |
出場メンバー
| ポジション | 選手 | ポジション | 選手 | ポジション | 選手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 辻 龍哉 | 9 | 西川 敢太 | 17 | 井上 真太郎 |
| 2 | 紀伊 遼平 | 10 | 津田 貫汰 | 18 | 石原 宗一郎 |
| 3 | 鈴木 天良 | 11 | 林 哲平 | 19 | 佐藤 健斗 |
| 4 | 桑田 陽介 | 12 | 藤本 凌聖 | 20 | 石田 翔吾 |
| 5 | 三枝 優介 | 13 | 長野 成貴 | 21 | 石田 太陽 |
| 6 | 鈴木 康生 | 14 | 中村 海斗 | 22 | 中村 颯汰 |
| 7 | 本郷 正人 | 15 | 芦塚 仁 | 23 | 鶴田 桂樹 |
| 8 | 奥平 都太郎 | 16 | 山本 真士 |
選手交替・入替
| 時間 | 選手 |
|---|---|
| 後半19分 | 5三枝 優介 → 19佐藤 健斗 |
| 後半24分 | 9西川 敢太 → 21石田 太陽 |
| 後半26分 | 7本郷 正人 → 20石田 翔吾 |
| 後半35分 | 1辻 龍哉 → 17井上 真太郎 |
| 後半35分 | 2紀伊 遼平 → 16山本 真士 |
| 後半35分 | 3鈴木 天良 → 18石原 宗一郎 |
| 後半35分 | 11林 哲平 → 23鶴田 桂樹 |
| 後半35分 | 13長野 成貴 → 22中村 颯汰 |
午前中から降り続いた雨も上がり曇り空の中、2026年度ジャパンラグビートップウェストAリーグ第4節がMARUWA LOGISTAR'Z KYOTO(以下、丸和という。)を相手にとよたスポーツパークにおいて、おこなわれました。
今試合は、ULTIMATE CRUSHをチームターゲットとして、局面ごとのプレーに徹底的にこだわり、攻撃的に激しくファイトして圧倒することを意識しチーム一丸となって戦いました。






試合は、丸和のキックオフで始まりました。
試合序盤はお互いに攻め手を欠き一進一退の攻防が続きます。
スコアが動いたのは、前半23分、中部電力の反則から丸和がペナルティゴールを決め先制します。
中部電力も丸和陣のトライライン前まで攻め込みます。
前半27分、丸和陣トライライン前のラインアウトからモールを押し込み最後はHO紀伊が押さえ逆転のトライ。
前半35分、丸和の反則からSO津田がペナルティゴールを決めます。
その後、スコアは動かず前半が終了。
前半スコアは、中部電力10-3丸和と中部電力がリードして折り返します。


前半の流れで後半も進めたい中部電力。
しかしながら後半は丸和のペースで進みます。
後半6分、丸和にトライを奪われ追い上げを許します。
後半24分、中部電力の反則から丸和にペナルティゴールを決められ逆転されます。
後半33分、丸和にトライを奪われます。
後半39分、丸和の反則からSO津田がペナルティゴールを決め追い上げます。
残り少ない時間帯の中、逆転を信じ連続攻撃を仕掛けます。
ラストワンプレーとなる時間帯、中部電力のパスが丸和にインターセプトされトライを許し万事休す。
コンバージョンキックを決められそのままノーサイド。
最終スコアは、中部電力13-25丸和と敗れ開幕からの連勝が途絶えました。








紀伊HCから今試合のMOMの発表があり、試合中激しくファイトし続けたLO三枝が選ばれました。

前節同様、後半思うような展開ができない状況でしたが、次節に向けしっかり修正していきたいと思います。
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

次戦のご案内
ジャパンラグビートップウェストAリーグ第5節
| 日程 | キックオフ | 対戦相手 | 場所 |
|---|---|---|---|
| 10月31日(土曜日) | 12時 | JR西日本レイラーズ | JR西日本神戸総合グラウンド |